Windowsの「自動HDR」、常々「これ本当に自動か?」と思います。
まず引っかかるのが、HDRを有効にした瞬間の違和感です。ゲーム以前に、デスクトップやブラウザが薄く見えたり白っぽく感じたりして、普段使いが落ち着きません。結果、「ゲームの時だけHDRをON、終わったらOFF」という運用になりがちで、この時点で「自動とは。。。」となります。
さらに辛いのが状況で挙動が変わる瞬間です。Alt+Tabでブラックアウトしたり、フォーカスの切り替えで色味が違って見えたりすると、ゲームだけでなく日々の実作業に影響が出ます。
極めつけはスクショや録画などの「スクリーンキャプチャ」です。業務上「スクリーンキャプチャ」作業が多いのですが、キャプチャした画像が「白飛び」した画像になってしまうので都度「OFF」にしています。
ゲームを筆頭に最適化したコンテンツの美しさは大好きなので「HDR」は使い続けたいのですが、如何せん「自動」と言いながらユーザーに「運用」させる仕様だと思います。
今は「M.M.O.7+」に「Win + Alt + B」をアサインして「操作」は楽になりましたが、今度は切り替わり時の「待ち時間」が気になり始めました。。。